株式会社災備社

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『トイレを我慢しない』災害対策へ。災備社の仮設トイレがもたらす『安心感』
水いらず、電気いらず、移設・組立簡単「ANSIN」
大規模災害時、断水や停電で既存設備が沈黙するなか、被災者の健康維持と尊厳を左右するのは仮設設備の「質」だ。防災製品を手掛ける災備社は、従来の「汚い・怖い・不便」というイメージを払拭し、被災者に「安心」をもたらす空間づくりを提唱している。
2026年1月に発売された折畳式便槽トイレ「ANSIN」は、災害による断水・下水道停止時に活躍する、折畳式の災害用仮設トイレ(特許申請中)。保管・運搬時のコンパクトさと、現場での設置・使用時の衛生・耐久性を重視して設計されている。
SBST–3の収納時は、10棟分が約2m3に収まり、総重量約21㎏と搬送も簡単。特殊素材製で錆などの心配も無いので保管期間も10年以上可能。設置時間は10分以内なので、緊急時に迅速に対応でき、便槽容量は一人当たり平均排尿量を300gとした場合、約150人分の容量を満たす。使用前に水と消臭剤を投入し、常時上幕を形成し防臭効果をはかり、満槽時は簡単に便槽交換でき、継続使用が可能となり、災害災害時のトイレ不足を大幅に軽減し、衛生環境を確保する。
「トイレは単なる排泄場所ではなく、被災者の心を支えるインフラ」と定義する同社は、この衛生環境を全国に広めるべく特約販売店のネットワークを拡充しており、公助・共助の両面から地域の防災力向上を目指している。また、自治体との連携も視野に入れており、災害弱者にも配慮したユニバーサルデザインの追求を止めない。災害への備えが「数」の確保から「質」の担保へと転換期を迎えるなか、同社の取り組みは人道支援の観点からも一つの指標となりそうだ。
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基本情報
| 企業名 | 株式会社災備社 |
|---|---|
| 設立 | 2024年7月8日 |
| 代表者名 | 小山 巌 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 連絡先 | 〒221-0013 神奈川県横浜市神奈川区新子安1-30-1 電話番号:045-431-4360 FAX:045-432-1384 |
| ウェブサイト | https://saibisya.com/ |
製品情報
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2026.03.10更新
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