エム・アールエフ株式会社

最終更新日:2026.04.06
Axzon社 UHF帯RFID高機能温度ロガー AZN5200(タグタイプ)
AZN5200は、Axzon社のOpus ICを内蔵したUHF帯RFID高機能温度ロガーです。
本製品は、物流サプライチェーンにおいて、温度管理に敏感な製品をワイヤレスで追跡することが可能です。
温度を不揮発性フラッシュメモリに記録することで、AZN5200は製品が顧客に届くまでの温度ログを提供します。
データは暗号化され、オンチップフラッシュメモリに直接記録されるため、高いデータセキュリティが確保されます。
本製品は内蔵バッテリーで動作し、自律的に輸送中のあらゆるアイテムの温度を測定・記録します。
ログデータへのアクセスにはRFIDリーダ・ライターが必要ですが、本製品にはLEDが内蔵されているため、RFIDリーダ・ライターが利用できない場合は、設定温度を超えたかどうかをLEDで表示するように設定できます。
また、その他の機能として、温度ログの起動に使用できるFingerSpotセンサーおよび、ティアオフストリップと周囲光レベルセンサーを介した改ざん検出も可能です。
AZN5200の特長
■高機能
・温度記録可能回数4,096回(温度記録時間例:1秒間隔の場合 1.13時間、4時間間隔の場合 682日、8時間間隔の場合 1365日)
・自律的に動作
・ワイヤレスでデータログにアクセス
・外形寸法:33mm☓100mm
■ログ間隔の設定
・ログ間隔は1秒から8時間まで設定可能
■データセキュリティ
・暗号化し、記録されたデータの機密性と安全性を確保し、信頼性のある認証済みデータを提供
■改ざん防止
・タグの物理的な損傷や適切な認証無しでのデータへの不正アクセス、または光への露出を検出して記録
■長いバッテリー寿命
・アプリケーションに必要な電力に併せ、最適化されたバッテリーを搭載
・5mA、3.2Vのバッテリーを搭載しており、ICが消費する電力の1000倍の充電容量があるため、輸送中にバッテリー切れの心配はございません。
■周囲光検出
・タグが光にさらされているかどうかを示す改ざんログと通知機能
■LEDステータスインジケーター
・コールドチェーンで設定された条件からの逸脱(温度逸脱、改ざんしきい値など)を視覚的にユーザーに警告し、製品が許容できない条件にさらされたことを示します。
・LEDで視覚的に確認できるため、警告の有無を識別するための機器は必要ありません。
■FingerSpotセンサー
・FingerSpotに触れることでロガーを起動、温度記録を開始できます。
■FingerSpot改ざん検出
・ロガーの起動と改ざん検出という2つの目的を持つFingerSpotにより、ユーザーはLEDを通して視覚的にアラーム状態を確認できます。
製品情報一覧
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2026.04.06更新
基本情報
| 企業名 | エム・アールエフ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1995年8月14日 |
| 代表者名 | 佐伯 裕昭 |
| 資本金 | 3,850万円 |
| 従業員数 | 43名 |
| 連絡先 | 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-3-1 NBF神田須田町ビル9F 電話番号:03-5244-4890 FAX:03-3258-2030 |
| ウェブサイト | https://www.mrf.co.jp/ |
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2026.04.06更新
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