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ボルカノ株式会社

環境装置:産業廃液・廃ガス焼却装置のイメージ画像

最終更新日:2014.05.07

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環境装置:産業廃液・廃ガス焼却装置

【無機塩含有廃液処理/液中燃焼装置】

当社が開発した液中燃焼設備は、開発以後約50年にわたり、技術的な改良が加えられてきました。有機(高濃度)廃液に塩類が入っている“アルカリ塩含有廃液”を、一般の有機(高濃度)廃液焼却炉で焼却処理すると、アルカリによる耐火物腐食や閉塞トラブル、さらには無機塩ヒュームによる粉じん問題等が発生し、そのため長期の安定した運転を行うことができません。液中燃焼型焼却炉は、縦型(ダウンフロー型)の焼却炉で上部に燃焼器を設置し、炉出口に溶融物が閉塞しない温度に保たれた炉内にアルカリ塩含有廃液を噴霧することにより、有機物は瞬時にして高温酸化分解し、アルカリ塩は半量は溶融物・半量はミクロンオーダーのヒューム状となり、完全に無害化されます。

炉出口に高温ガスを冷却する冷却缶(クエンチャー)に張られた冷却水を高温ガスが潜る事により、瞬時に高温ガスが90度付近まで増湿冷却されます。冷却されたガス中に残されたヒュームは、集塵機(ベンチュリースクラバ)で捕捉され、粉じんを規制値以下に除去します。その後、粉じん除去された排ガスは、煙突から大気に放出されます。助燃料として、重油などの液体燃料、天然ガス等の気体燃料を使用できます。また、低質重油や再生油を使用した場合、炉内において無触媒還元脱硝を行うことにより、S分の除去が可能でるため、これらの燃料も使用する事ができます。また、熱量がある廃油や廃ガスを助燃料として使用する事もでき、多様な処理物を同時に処理する事ができます。

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基本情報

企業名 ボルカノ株式会社
設立 1928年(昭和3年)9月3日
代表者名 沖原 正章
資本金 4,620万円
従業員数 136名(R1. 9. 20現在)
連絡先 〒532-0034 
大阪市淀川区野中北1丁目3番38号
電話番号:06-6392-5540
FAX:06-6392-5549
ウェブサイト http://www.volcano.co.jp

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