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EdMuse株式会社

EdMuseが、スリランカの振興投票システム(社会振興くじ)のシステム開発に着手〜ブロックチェーンプラットフォーム(EDLS)活用例〜のイメージ画像

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EdMuseが、スリランカの振興投票システム(社会振興くじ)のシステム開発に着手〜ブロックチェーンプラットフォーム(EDLS)活用例〜

Water FinTech Lanka S.A.C.(所在地:スリランカ民主社会主義共和国、Chairman:Ven. Pelpola Vipassi)とEdMuse株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:福井啓介)は、スリランカにおけるブロックチェーンを活用した振興投票システム(社会振興くじ(仮称))のシステム開発に着手しました。

Water FinTech Lanka S.A.C.は、Pelpola Vipassi財団と共に、スリランカと日本で多大な社会奉仕事業を推進しています。財団が特に注力しているものとして、スリランカの子どもたちのための衣食住の提供、幼稚園をはじめとする教育機会の提供、勉強にかかる文房具の提供、学校、病院の設立、車イスの寄贈など、その社会奉仕活動は多岐にわたっています。

このPelpola Vipassi財団は、スリランカ国会承認を経た公式の財団として存在しており、現在のコロンボにある財団建物開所式には当時の大統領・閣僚も参列する等、Vipassi猊下は現大統領を含む歴代大統領の信任が厚く、日本-スリランカ国間における多様な取り組みの相談役として尽力されています。

社会振興くじ(仮称)は、スリランカ国内に居住であれば、365日24時間いつでもどこでもスマートフォン(またはPC)から手続き可能となる予定です。オンラインでの取り扱いを開始することにより、スリランカ居住者の多くの方々に、ブロックチェーンを活用した振興投票システムを身近に感じてもらい、楽しんでもらうことが目的です。

ブロックチェーンの特徴であるスマートコントラクトの仕組みを用い、不正・改ざんの出来ない、投票から抽選結果の確認、当選者のKYC処理まで、透明性の高い明朗な振興投票システムを構築します。
また、この取り組みにおいては、現地の銀行と適切に連携することにより、農村地域の貧困格差の是正に向けた重要な要素である、銀行口座を持たない方々へのファイナンシャル・インクルージョンを実現していくことも、大きな意義を持つものです。

スリランカでは、このたびのEdMuse株式会社とWater FinTech Lanka S.A.C.との連携により、このように金融分野のみならず非金融分野についても、ブロックチェーン技術を活用し、社会との共有価値の創造を通じて、社会問題の改善に資することが政府・自治体からも期待されています。

EdMuse株式会社は、このようにDX推進をする際にそれぞれのお客様が抱えている諸課題を、お客様と同じ立場で、共に解決していくことをミッションにしており、それに応じてブロックチェーン基盤をオーダーメイドで組み立てることができるブロックチェーンプラットフォーム【EDLS】を開発しています。このオーダーメイドの仕組みは、カセッタブル化(コンポーネント化)を実現することにより可能とします。

プレスリリース全文はこちらよりご確認いただきます。

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基本情報

企業名 EdMuse株式会社
設立 創業 2020年10月
代表者名 福井 啓介
資本金 112,700千円
連絡先 〒160-0022 
東京都新宿区新宿6丁目27番28号
電話番号:0120-835-358(フリーダイヤル)
ウェブサイト https://edmuse.co.jp

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