タイセイクリンケミカル株式会社

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省スペース・低コストの新提案 フッ素系ワンバス式洗浄機「クリンベストONE」
タイセイクリンケミカルは、2026年11月18日(水)から20日(金)まで開催される2026洗浄総合展」に出展し、省スペース向けの新製品フッ素系ワンバス式洗浄機「クリンベストONE」などを披露する。
同社は40年以上の歴史を持つ洗浄機の専業メーカーであり、主力製品である標準洗浄装置「クリンベスト」は、縦型密閉式洗浄機の代名詞として700台以上の納入実績を誇る。今回の展示会では、機器・装置・ロボットエリア(小間番号:W–23)にて、定番の「クリンベストZERO」に加え、注目の新製品「クリンベストONE」が紹介される予定だ。
新製品の「クリンベストONE」は、1日の処理数量が10〜15バスケット程度の小・中ロットの現場に最適な、コンパクト設計のフッ素系洗浄機である。高価なフッ素系溶剤のランニングコストや初期の導入費用、電気代を大幅に削減したいというユーザーの要望に応えて開発された。
最大の特長は、特許出願中の独自技術「減圧乾燥システム」の搭載である。従来の乾燥方式に必要だった真空ポンプを使用せず、ベーパー洗浄(蒸気洗浄)時の余熱と、槽側面の冷却水による蒸気凝結回収を組み合わせることでスピーディな乾燥を実現している。これにより、故障リスクの軽減と優れた省エネ性の両立に成功した。
また、装置内はフッ素系溶剤の消耗を抑える「密閉構造」を採用している。角バスケットだけでなく、液だまりしやすい複雑な形状の部品に適した回転バスケットにも対応し、超音波や揺動を組み合わせた高い洗浄性能を発揮する。「フッ素系溶剤を使いたいがコストがネック」「設置スペースが限られている」といった製造現場の課題を解決する、スマートな1台である。
展示会では、同社の最先端の洗浄・乾燥技術を間近で体感することができる。ぜひ会場のブースへ足を運んでみてはいかがだろうか。
2026洗浄総合展
会期:2026年11月18日(水)~20日(金)
会場:東京ビッグサイト 東ホール
小間番号:W-23
出展製品:クリンベストZERO、クリンベストONE(新製品)
ニュース一覧
基本情報
| 企業名 | タイセイクリンケミカル株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 昭和58年12月 |
| 代表者名 | 中村 明裕 |
| 資本金 | 18,000,000円(払込) |
| 従業員数 | 30名 |
| 連絡先 | 〒206-0034 東京都多摩市鶴牧6-8-15 電話番号:042-319-3781 FAX:042-319-3782 |
| ウェブサイト | https://www.taisei-cc.co.jp/ |
製品情報
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2024.08.27更新










