Mayr Japan合同会社

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止める、守る、妥協なき安全、世界が選ぶmeyr®のセーフティブレーキ
重工業の超高トルク要求と、洋上・港湾の「耐海水・完全密閉」に最適解
予測不可能な停電や予期せぬ落雷、ケーブルの断線――。産業用機械の稼働現場において、電力供給の途絶は重量物の落下や機械の暴走といった致命的な事故に直結しかねない。こうした万一のトラブル時に、電気の供給がストップしてもバネの力で自動的に作動し、機械を安全にロックする「無励磁作動型電磁ブレーキ」への関心が高まっている。
ドイツで創業し、世界的な信頼を集める動力伝達機器メーカー、mayr®社が掲げるスローガンは「止める、守る、妥協なき安全」だ。同社はこのほど、日本のモノづくり現場における機能安全の高度化と過酷な使用環境に対応するため、高性能セーフティブレーキのラインアップを大幅に拡充した。
大型クレーンや重工業設備、大型コンベヤベルト向けに投入されたのが「ROBA–stop M®2000」である。最大3500Nmという圧倒的な保持トルクを誇り、堅牢な超高トルクブレーキとして機械の暴走を確実に防ぐ。さらに、ユーザーによるギャップ調整が不要な長寿命設計を採用し、メンテナンスの手間を劇的に削減した。
一方、波しぶきを浴びる洋上風力発電や船舶、港湾機械、常に泥水に晒されるトンネル掘削機向けには「ROBA–stop® S」が最適解となる。優れた防食処理を施した鋳鋼製ハウジングによる保護等級IP67の完全密閉構造を実現。高い保持トルクを誇る新サイズ「11(最大1200Nm)」が登場したほか、本体を外さずに背面カバーからローター交換が可能な優れた保守性も備える。
機能安全の国際規格適合が求められる現代において、確かな実績を持つmayr®社のブレーキは、人命と高価な設備を守る「最後の砦」として日本の産業界を支えていく。
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基本情報
| 企業名 | Mayr Japan合同会社 |
|---|---|
| 設立 | 2020年8月25日 |
| 代表者名 | Manuel Kropp・市橋英俊 |
| 資本金 | 1000万円(ドイツChr.Mayr GmbH+Co.KGによる全額出資) |
| 連絡先 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-1-21 ヤマジョウビル6階 電話番号:03-3527-2900 FAX:03-3527-2661 |
| ウェブサイト | https://mayr.co.jp/ |














