昭和鋼機株式会社

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重量センサー×GPS×クラウド「IoT SMART SILO」
従来の課題
・残量が不明で配送タイミングがズレる
・タラップを昇って打音で残量を確認
・サイロの稼働状況が把握できていない
スマートサイロによる解決策
・サイロの残量を共有化し、配送を効率化
・スマホやPCでいつでもどこでも確認
・GPSを搭載し、複数現場の稼働状況を確認
スマホ1つで残量・位置を24時間遠隔監視
現場の3大リスクを「見える化」で解決!
昭和鋼機が開発したIoTスマートサイロ(特許第7539714号)は、重量センサーでサイロ内の残量を数値化し、PCやスマホからリアルタイムに遠隔確認できる。補充の最適タイミングを客観的に判断できるため、現場での材料切れによる施工停止や待ち時間の削減、入れ過ぎによる吹き出し事故の防止など現場の効率を大幅に向上させる。
さらにGPS機能で正確な位置を把握でき、複数現場に分散配置された移動式サイロの管理も容易だ。稼働監視や動作異常の早期発見にもつながり、安全な運用を支援する。モーターはスクリュー直結でVベルト交換が不要な上、独自技術で詰まりを防止する仕組みも導入(特許第7458644号)。
そして遠隔監視の中核を支え、既存設備にも後付け可能なシステムが同社のIoT遠隔監視システム『ESIS』だ。通信には全国をカバーする大手事業者のLTE回線を採用。1台で最大4つの貯蔵設備を同時に遠隔監視できる高効率設計で、Web画面から一括管理できる。これら一連の仕組みが、深刻化するドライバーの配送効率改善や物流の省力化をも力強く後押しする。
同社はセメント・コンクリート設備のプロとして長年培った技術をもとに、設計から製造、施工、メンテナンスまで一貫対応。確かな技術と最新テクノロジーで現場の安全性と効率性を支え、次世代の建設現場づくりに貢献していく。
ニュース一覧
基本情報
| 企業名 | 昭和鋼機株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1963年11月 |
| 代表者名 | 辻 孝太郎 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 85名 |
| 連絡先 | 〒454-0824 愛知県名古屋市中川区蔦元町二丁目72番地1 電話番号:052-362-8251 FAX:052-362-8633 |
| ウェブサイト | https://www.showakouki.co.jp/ |
製品情報
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2025.10.30更新
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