株式会社インターオン

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運用コスト削減!! まだ薬品洗浄で消耗していませんか? 電気分解を利用した「自動スケール除去装置」
インターオンが提供する電気分解原理を用いたスケール除去装置は、国内外の様々な工場の冷却塔(クーリングタワー)や配管内部に付着する「スケール」を薬品に頼らずに除去・防止する画期的な環境配慮型システムである。
冷却水に含まれるカルシウムやシリカ、マグネシウムなどの硬度成分は、水分の蒸発に伴って濃縮され、配管の内壁に固着してスケールとなる。スケールが付着すると熱交換効率が著しく低下し、消費電力の大幅な増加や生産設備の製品寿命短縮を招く原因となる。
従来の対策では化学薬品の投入が主流であったが、これには継続的な購入費用や、環境負荷の高い排水処理という運用面における大きな課題があった。
同社の装置は、この課題を電気分解の力で根本から解決する。装置内部に冷却水を通過させ、電気分解を施すことで、カソード(陰極)側に意図的に強アルカリ性環境を作り出す。これにより、水中に溶け込んでいるカルシウムやシリカ、マグネシウムを配管内部ではなく装置内の電極盤に析出・結晶化させて回収するとともに、電気分解でイオン化された冷却水の循環によって配管内に長年封着していた既存スケールも軟化・剥離しやすくなり、徐々に除去される仕組みとなっている。
さらに、アノード(陽極)側では電気分解によって次亜塩素酸などの殺菌成分が自己発生するため、藻の繁殖やレジオネラ属菌などのスライム対策、配管の防錆・赤水防止効果も同時に期待できる。
薬品を一切使用しないため、冷却水のブロー排水を安全に河川などへ放流でき、工場の環境負荷低減やSDGsへの貢献に大きく寄与する。日々のメンテナンスも、回収したスケールを定期的に清掃・除去する簡単な作業だけであり、現場の管理の手間や月々のランニングコストを大幅に削減可能である。
エネルギー効率の最適化とクリーンな環境保護を両立する、次世代の水処理ソリューションとして業界から非常に高い注目と期待を集めている。
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基本情報
| 企業名 | 株式会社インターオン |
|---|---|
| 設立 | 平成12年8月4日 |
| 代表者名 | 姜 平守(かん ぴょんすう) |
| 資本金 | 1000万円 |
| 連絡先 | 〒162-0065 東京都新宿区住吉町7-3 サンライズビル302号 電話番号:03-5369-3796 FAX:03-5369-3797 |
| ウェブサイト | https://www.interon.jp/ |
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2026.07.30更新
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