株式会社光アルファクス

最終更新日:2026.06.24
HAIDI(リン酸鉄リチウムイオン電池メーカー)
HAIDIは、中国山東省が本社のリチウムイオン電池メーカーです。
リン酸鉄(LiFePO4)を中心としたリチウムイオン電池セル及びパックの研究、開発、製造、販売をしており、世界各国にて動力用をはじめとした幅広い用途で採用されています。 標準パックに加え、高性能かつ安全性に優れたセルを、お客様のご要望に応じたカスタムパックにてご提供することも可能です。
HAIDIのリチウムイオンバッテリーは、ハイレートでの充放電を必要とする産業用途に適しています。また、短時間でのフル充電により生産性の向上に貢献します。
5つの特長
1.熱暴走が起こりづらい
HAIDIの正極材料として使用されているリン酸鉄は、熱安定性に優れているため、過充電や短絡時の発火や爆発のリスクを低減します。
2.サイクル寿命2000~3000回
0%~100%という広いSOCレンジで、2~3000回程度充放電を繰り返し行うことが可能です。( SOC:State of Charge:充電状態)
3.最大30Cでの放電が可能
リン酸鉄は一般的にハイレートでの充放電に向かないといわれていますが、HAIDIでは充電は3C、放電は最大30Cまで対応可能です。
4.環境に優しい
コバルトやニッケルなどの希少金属を使っておらず、採掘による環境負荷を抑えています。また、鉛蓄電池のような有害成分も含んでおりません。
5.関連情報を追跡可
セルにはモデルなどの情報を含むシリアル番号が割り当てられており、データベースに情報を入力することによって、生産ラインや原材料などの情報を追跡可能です。
特性
・自己放電率は約3%/月と低く、鉛蓄電池などに比べて長期間の保管が可能です。
・充電時は0°C~45°C、放電時は-20°C~60°Cでのご使用を推奨しております。
BMU(Battery Management Unit)
セル電圧や温度を常時監視し、異常があれば上位コントローラへ通知します。各モジュールのCMU基板から送信されるデータはBMUで集約・監視され、電池残量(SOC)も%単位で演算・表示されます。万一、上位コントローラが異常時に対応できない場合でも、BMUがコンタクタを制御して充放電を停止し、安全性を確保します。
製品情報一覧
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2026.06.24更新
基本情報
| 企業名 | 株式会社光アルファクス |
|---|---|
| 代表者名 | 川井 啓 |
| 資本金 | 3億2,000万円 |
| 連絡先 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2-2-2(大阪中之島ビル) 電話番号:06-6208-1811 |
| ウェブサイト | https://www.hikari-ax.co.jp/ |
ニュース
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2026.06.24更新
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